子育て知恵袋
家の中で子どものけがが増えています
家の中で過ごす時間が長くなる冬は、小さな子どもが家電製品でやけどをしたり、おもちゃでけがをしたりする事故が増える傾向にあります。
実際の事例として、スチーム式加湿機能付き空気清浄機の蒸気口に触れてしまいやけど、電気ケトルを使用中にコードを引っ張りお湯がかかってやけどなどがありました。
また、おもちゃが壊れて部品を誤飲という事故の事例もあります。
おもちゃが破損していないか、外れやすくなっている部品や電池がないか点検しましょう。
誤飲しやすいものを見分ける簡単な方法としては、3歳の子どもの口の直径(約4cm)とほぼ同じ大きさである、トイレットペーパーの芯を使う方法があります。この芯を通り抜けてしまうものは誤飲してしまう恐れがあるので注意しましょう。
