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医療情報

熱中症

気温が上がり、夏日のような一週間、熱中症が出ています。 熱中症は真夏だけでなく、暑さに体が慣れていない気温が上がり始める季節も要注意です。 暑さに体が慣れておらず、気持ちの面でも油断しがちです。 自覚症状を訴えにくい子ど…続きを読む

区があなたの禁煙を応援してくれます!

区では、皆様が禁煙に取り組めるよう、禁煙医療費補助を行っており、6月1日(金)から、禁煙にかかる医療費の自己負担分の1/2を補助します。(上限一万円) 対象者は、禁煙治療の開始前、または治療中の区内在住の20歳以上の方。…続きを読む

妊娠初期に野菜→子のぜんそく4割減

妊娠初期に野菜を多く食べた妊婦の子どもは、食べる量が少なかった妊婦の子どもに比べ、2歳になった時にぜんそく症状の発症率が4割低いことがわかり、国立成育医療研究センターなどの研究チームが6日、発表しました。 野菜の中でもと…続きを読む

食物アレルギーの子どもたちに経口免疫療法を

小麦・卵・牛乳の三大アレルギーや、ナッツ、キウイと原因食材は違いますが、別メニューで離れた席で食事をする園児は寂しそうです。 当院では、経口負荷試験を行い、保育園や幼稚園と密に連絡を取り合い、食事指導を行っています。 各…続きを読む

おたふく難聴の予防

NHK朝の連続テレビ「半分、青い」観てますか? おたふくに罹患し、その合併症で左耳が聞こえなくなった主人公の物語です。 自分の家族には関係がないと思いの方に特に訴えます。 ワクチンを接種することで、合併症(難聴、菌性髄膜…続きを読む

AEDを使えるようになりましょう

学校で生徒の心臓が急に止まってしまう事故で「自動体外式除細動器(AED)」が使われたのは38%にとどまっています。 事故の大半は運動中に起き、倒れた児童生徒の半数以上が亡くなっていました。 急な心肺停止はいつどこで起きて…続きを読む

はちみつは1歳を過ぎてから!

1歳未満の乳児は腸内環境が未熟なため、はちみつにボツリヌス菌が混入していた場合、菌が腸内で増えて、「乳児ボツリヌス症」を起こすことがあります。 乳児ボツリヌス症になると、便秘になったり、哺乳力が低下したり、元気がなくなっ…続きを読む

こどもの亜鉛欠乏

亜鉛は味覚・臭覚を維持するのに不可欠なミネラルです。 小児の亜鉛欠乏症状には成長障害(身長の伸びが悪い)、味覚障害(味がわかりにくい)、傷の治りが悪い、皮疹や皮膚炎が起こりやすい、脱毛などの症状があります。 上記症状が認…続きを読む