練馬区の小児科・皮膚科・アレルギー科・内科なら藤澤こどもクリニックにお任せください 050-5840-4890

医療情報

おたふく難聴の予防

NHK朝の連続テレビ「半分、青い」観てますか? おたふくに罹患し、その合併症で左耳が聞こえなくなった主人公の物語です。 自分の家族には関係がないと思いの方に特に訴えます。 ワクチンを接種することで、合併症(難聴、菌性髄膜…続きを読む

AEDを使えるようになりましょう

学校で生徒の心臓が急に止まってしまう事故で「自動体外式除細動器(AED)」が使われたのは38%にとどまっています。 事故の大半は運動中に起き、倒れた児童生徒の半数以上が亡くなっていました。 急な心肺停止はいつどこで起きて…続きを読む

はちみつは1歳を過ぎてから!

1歳未満の乳児は腸内環境が未熟なため、はちみつにボツリヌス菌が混入していた場合、菌が腸内で増えて、「乳児ボツリヌス症」を起こすことがあります。 乳児ボツリヌス症になると、便秘になったり、哺乳力が低下したり、元気がなくなっ…続きを読む

こどもの亜鉛欠乏

亜鉛は味覚・臭覚を維持するのに不可欠なミネラルです。 小児の亜鉛欠乏症状には成長障害(身長の伸びが悪い)、味覚障害(味がわかりにくい)、傷の治りが悪い、皮疹や皮膚炎が起こりやすい、脱毛などの症状があります。 上記症状が認…続きを読む

正しい鼻のかみ方

両方の鼻を一気にかむと鼻の中の圧力がうまく逃げず、耳に負担がかかります。 細菌を含んだ鼻水が耳に入って中耳炎になったり、鼓膜が破れたりすることもあります。 まれに内耳からリンパ液が漏れる「外リンパろう」という病気になり、…続きを読む

子どもの花粉症

最近は低年齢化しているとみられ、3歳前でもなる子が増えています。 欧米化した食生活や、昔の木造住宅に比べて通気性の悪い住宅構造などが影響していると考えられています。 遺伝の要素が大きく関係するので、両親のどちらかが花粉症…続きを読む

花粉、昨春の2.2倍

都は、今春の花粉は区部平均が最大で昨春の1.5倍(過去10年間の平均の1.3倍)、多摩平均が最大で同3倍(同1.3倍)で、都平均は同2.2倍(同1.3倍)と見ており、要因として、昨年7月の気温がやや高く、花粉の生育が進ん…続きを読む

母の体内時計 胎児に影響

朝に目覚め、夜に眠くなるという生活リズムはお母さんのおなかの中にいる時にできることが最近の研究でわかってきました。 お母さんの生活リズムは胎児に影響します。 生まれてくる子どもの発育を考えると、妊娠中はより規則正しい生活…続きを読む

お肉による食中毒を防ぐ

生肉は、食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌O157やサルモネラ、カンピロバクターなどが付着していることがあります。そのため、肉の中心部を75℃で1分以上、十分加熱することが重要です。 調理はされていない生に近い状態の総菜…続きを読む