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医療情報

こどもの亜鉛欠乏

亜鉛は味覚・臭覚を維持するのに不可欠なミネラルです。 小児の亜鉛欠乏症状には成長障害(身長の伸びが悪い)、味覚障害(味がわかりにくい)、傷の治りが悪い、皮疹や皮膚炎が起こりやすい、脱毛などの症状があります。 上記症状が認…続きを読む

正しい鼻のかみ方

両方の鼻を一気にかむと鼻の中の圧力がうまく逃げず、耳に負担がかかります。 細菌を含んだ鼻水が耳に入って中耳炎になったり、鼓膜が破れたりすることもあります。 まれに内耳からリンパ液が漏れる「外リンパろう」という病気になり、…続きを読む

子どもの花粉症

最近は低年齢化しているとみられ、3歳前でもなる子が増えています。 欧米化した食生活や、昔の木造住宅に比べて通気性の悪い住宅構造などが影響していると考えられています。 遺伝の要素が大きく関係するので、両親のどちらかが花粉症…続きを読む

花粉、昨春の2.2倍

都は、今春の花粉は区部平均が最大で昨春の1.5倍(過去10年間の平均の1.3倍)、多摩平均が最大で同3倍(同1.3倍)で、都平均は同2.2倍(同1.3倍)と見ており、要因として、昨年7月の気温がやや高く、花粉の生育が進ん…続きを読む

母の体内時計 胎児に影響

朝に目覚め、夜に眠くなるという生活リズムはお母さんのおなかの中にいる時にできることが最近の研究でわかってきました。 お母さんの生活リズムは胎児に影響します。 生まれてくる子どもの発育を考えると、妊娠中はより規則正しい生活…続きを読む

お肉による食中毒を防ぐ

生肉は、食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌O157やサルモネラ、カンピロバクターなどが付着していることがあります。そのため、肉の中心部を75℃で1分以上、十分加熱することが重要です。 調理はされていない生に近い状態の総菜…続きを読む

赤ちゃんのかぜの多くはRSウイルスです

かぜのウイルスと聞けば、インフルエンザウイルスが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、実はRSウイルス感染によるかぜも多くみられます。 RSウイルス感染によるかぜは1年中みられますが、特に秋から春(9月~4月)頃に流行し、…続きを読む

耳掃除は月に1、2回お風呂上りに

耳あかはベルトコンベヤーのように奥から外側に向かって少しずつ動いています。耳あかは奥にはたまらず、耳の穴の入り口の方に運ばれてくるようになっています。 耳掃除はきれいな綿棒を使って入り口あたりを2~3周させるくらいでいい…続きを読む

悪玉コレステロールって何?

悪玉(LDL)コレステロールはコレステロールを全身の各組織に届ける「運び屋」、善玉(HDL)コレステロールは余ったコレステロールを回収する「掃除屋」です。 善玉と悪玉がバランスよく働いていれば問題はありませんが、何らかの…続きを読む

咽頭結膜熱(プール熱)が増えています

咽頭結膜熱は、咳、便のほかタオルや目薬の使いまわしでも感染します。 38度以上の熱や、のどの痛み、結膜炎を引き起こし、肺炎になることもあります。 きちんと消毒できていないプールで感染することがあり、「プール熱」とも呼ばれ…続きを読む

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