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医療情報

風疹が急増しています

関東を中心に風疹の患者さんが急増しています。 今年に入ってからの累計患者数は増加しており、昨年一年間の約10倍に上ります。 患者さんの7割近くが30~50代の男性で、感染を職場ぐるみで防ごうとワクチンの集団接種に取り組む…続きを読む

「医療的ケア児」知って支えて下さい

人工呼吸器やたんの吸引などを日常的に必要とする「医療的ケア児」について知ってもらおうと、元NHKアナウンサーの内多勝康さんが「『医療的ケア』の必要な子どもたち」を出版しました。「医療や福祉に接点のなかった人にも関心を持っ…続きを読む

気圧調整機能で快適なフライトを

飛行機の上昇・下降時におこる耳にツンとさすような痛みは、急激な気圧の変化によるものです。気圧変動対応の耳栓で快適なフライトが実現されます。防音効果もございますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。  

細菌性食中毒

夏は高温多湿な状況が続き細菌性の食中毒に注意しなければなりません。 その原因となる細菌は、過去と現在では大きく様変わりしています。 20年前の統計では、第一位腸炎ビブリオ、第二位サルモネラ属菌、第三位カンピロバクター、第…続きを読む

バセドウ病

甲状腺は首ののどぼとけの下くらいにあり、チョウが羽を広げたような形をしています。 その甲状腺の働きが活発になりすぎて、必要以上にホルモンが作られるのがバセドウ病です。 甲状腺から出るホルモンの役割は全身におよび、脳や胃腸…続きを読む

風疹流行の兆し

風疹の患者が関東中心に増えています。 国立感染症研究所は注意を呼び掛ける緊急情報を出しました。 風疹は妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんに障害が出る恐れがあります。 感染研は妊婦の家族や予防接種率の低い30~50歳代男…続きを読む

鼻血の止め方、注意点

鼻血の止め方 1.小鼻(鼻の外側のふくらみ)を親指と人差し指で強くつまむようにして圧迫します。 小鼻より上の目頭や、鼻骨(骨のある硬い部分)をつまむのは誤りです。 ティッシュなどを出血している側の鼻の穴に軽くつめて、鼻を…続きを読む

熱中症注意してください

熱中症が連日多くなっています。 熱中症は暑さや激しい運動で体内の水分や塩分が不足し、体温調節ができなくなる状態です。 けいれんや頭痛、吐き気を引き起こし、死に至ることもあります。 室内でも起こり、体温調節が難しい子どもや…続きを読む

「毛染め」かぶれなどのアレルギー

毛染め剤(酸化染毛剤)によるアレルギー反応が出るか出ないかは体調とも関係があります。 花粉症で頭皮の状態が悪いとき、フケ症で頭をよくかく癖がある場合は、傷や炎症部位から化学物質が浸透しやすくアレルギーを悪化させやすいです…続きを読む

不妊治療は早く始めましょう

不妊治療をする時の女性の年齢が1歳上がることに流産のリスクが15%高まると、日本産科婦人科学会で12日発表しました。 治療する女性の年齢が1歳上がると流産のリスクが15%上昇します。例えば、45歳の女性は、35歳と比べて…続きを読む