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医療情報

鼻血の止め方、注意点

鼻血の止め方 1.小鼻(鼻の外側のふくらみ)を親指と人差し指で強くつまむようにして圧迫します。 小鼻より上の目頭や、鼻骨(骨のある硬い部分)をつまむのは誤りです。 ティッシュなどを出血している側の鼻の穴に軽くつめて、鼻を…続きを読む

熱中症注意してください

熱中症が連日多くなっています。 熱中症は暑さや激しい運動で体内の水分や塩分が不足し、体温調節ができなくなる状態です。 けいれんや頭痛、吐き気を引き起こし、死に至ることもあります。 室内でも起こり、体温調節が難しい子どもや…続きを読む

「毛染め」かぶれなどのアレルギー

毛染め剤(酸化染毛剤)によるアレルギー反応が出るか出ないかは体調とも関係があります。 花粉症で頭皮の状態が悪いとき、フケ症で頭をよくかく癖がある場合は、傷や炎症部位から化学物質が浸透しやすくアレルギーを悪化させやすいです…続きを読む

不妊治療は早く始めましょう

不妊治療をする時の女性の年齢が1歳上がることに流産のリスクが15%高まると、日本産科婦人科学会で12日発表しました。 治療する女性の年齢が1歳上がると流産のリスクが15%上昇します。例えば、45歳の女性は、35歳と比べて…続きを読む

気温が上昇している熱中症に注意して下さい

  本格的に夏が始まる前でも、暑さに体が慣れないうちに急に気温が上がると、体温がより上昇して熱中症のリスクが高まります。 6月上旬から梅雨明け頃までは暑さに慣れていない人が多いですが、急激な気温上昇で熱中症にな…続きを読む

母子手帳が改正されました

平成30年か4月から母子手帳の記載内容が改正されます。主な変更・内容を紹介します。 ◎抗生物質(抗菌薬)を正しく使うために 抗生物質(抗菌薬)は、最近を退治する薬であり、“かぜ”やインフルエンザの原因であるウイルスには効…続きを読む

熱中症

気温が上がり、夏日のような一週間、熱中症が出ています。 熱中症は真夏だけでなく、暑さに体が慣れていない気温が上がり始める季節も要注意です。 暑さに体が慣れておらず、気持ちの面でも油断しがちです。 自覚症状を訴えにくい子ど…続きを読む

区があなたの禁煙を応援してくれます!

区では、皆様が禁煙に取り組めるよう、禁煙医療費補助を行っており、6月1日(金)から、禁煙にかかる医療費の自己負担分の1/2を補助します。(上限一万円) 対象者は、禁煙治療の開始前、または治療中の区内在住の20歳以上の方。…続きを読む

妊娠初期に野菜→子のぜんそく4割減

妊娠初期に野菜を多く食べた妊婦の子どもは、食べる量が少なかった妊婦の子どもに比べ、2歳になった時にぜんそく症状の発症率が4割低いことがわかり、国立成育医療研究センターなどの研究チームが6日、発表しました。 野菜の中でもと…続きを読む

食物アレルギーの子どもたちに経口免疫療法を

小麦・卵・牛乳の三大アレルギーや、ナッツ、キウイと原因食材は違いますが、別メニューで離れた席で食事をする園児は寂しそうです。 当院では、経口負荷試験を行い、保育園や幼稚園と密に連絡を取り合い、食事指導を行っています。 各…続きを読む

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